ゆっくり酒さ治療

酒さ・酒さ様皮膚炎でなかなか治らないけど、ゆっくりのんびり改善していこうよっていう治療日記ブログです。

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2016
04/28

酒さと蝶形紅斑(顔面紅斑)

昨日、胃痛で消化器科にかかり胃カメラをやりました。ものっすごい苦しかったです…胃カメラ。
胃炎を起こしていたようで、胃酸を抑える薬をもらいました。そして念のためにピロリ菌の検査も受けて結果待ち。

こうなったら仕方ないので食事療法を少し緩めてしばらくは消化に良い食事をしたいと思います。折角肌は調子良かったのにー。消化を助けるためにと摂っていた消化酵素やらが逆に胃を荒してしまったのかもしれない…。難しいなぁ。胃が弱い方はお気を付けください。

そして、胃カメラでグエグエ言ってるうちにまた顔が真っ赤になってしまっていたようで、先生に「顔、どうしたの?」ときかれました。「SLE(全身性エリテマトーデス)ではない?そうだったら大変だけど」と言われたので、これまでの経緯を説明し、膠原病の検査では陰性だった事も伝え、最後は「そうか、確かに酒さのように見えるね」という事で話は終わったのですが、何度も指摘されるとなんか自分でも不安になってきました…。

紅斑を伴う様々な病気

私の場合全身症状は無くて、血液検査でも陰性だったので膠原病ではないと思ってるのですが、日光で湿疹が出る事がちょっと気になってはいます。しょっちゅう水疱もできるし。そしてよく調べると血液検査だけではSLEは正確な診断はできないとも…。うーん、またちゃんと検査を受けた方がいいのかな。顔に紅斑が出る病気って色々あって病院によっても判断が違うし難しいですよね。調べているとこんなリストを見つけました↓

  • 痛いか、痒いか、無症状かを問診でチェックすることが重要である。また、光線過敏性の有無も重要なチェック項目である。
  • 洗顔の方法、使用する洗浄剤(石鹸)、スキンケア用品、化粧品など、皮膚に接するものをチェックする。
  • 全身症状では発熱、関節痛、筋痛、全身倦怠感に留意する(顔面蝶形紅斑を生じる皮膚疾患
  • 痒みがある紅斑は接触皮膚炎、脂漏性皮膚炎、顔面白癬を疑う。
  • 痒みがなく、発熱、関節痛を伴う紅斑はSLEを、痒みがなく、全身症状を伴わない紅斑は酒さを疑う。
  • 痛みと熱感がある紅斑は丹毒と蜂巣炎を、痛みと小水疱を伴う片側性紅斑は帯状疱疹を疑う。

顔面紅斑 | 今日の臨床サポート – 診断・処方・エビデンス –

これだけで見るとやっぱり酒さっぽいんだけどなぁ。でももし膠原病だったら深刻なので、落ち着いたら改めて検査を受けてみようかな。数年前に検査を受けた時にもっと専門のところへ行っとけばよかった~!
もし、酒さが治らなくて膠原病の症状に心当たりがある場合は詳しく検査を受ける事も考えてみてくださいね。酒さとその他の病気が併発している事もあると思うし、色々と原因をつぶしていきましょう。

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