ゆっくり酒さ治療

酒さ・酒さ様皮膚炎でなかなか治らないけど、ゆっくりのんびり改善していこうよっていう治療日記ブログです。

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2016
04/29

皮膚科で酒さと食事療法の話をしてきました

この前行った消化器科の先生が知り合いの皮膚科の先生を紹介してくださったので、昨日そちらへ行ってきました。「今食事療法で結構いい感じなんだけどなぁ、また塗り薬出されるかなぁ」なんて思いつつ。
連休前だったせいか、病院の外の廊下までずらっと人があふれてました。レーザーとかもやっているような美容皮膚科も一緒に掲げているクリニックで、こういう皮膚科に来るのは初めてです。でもここで色々酒さの話ができたので記事にしておきたいと思います。

食事療法について

診察では酒さという事で特に問題なく話が進みました。血液検査で陰性だった事から膠原病の事は一旦置いといて、という感じで。
「色々方法はあるけど、治らない事はないよ」と。これだけでもかなり希望の持てる言葉。そして「今やってる事は?」と訊かれたので「糖質制限とグルテンフリー(リーキーガットより伝わりやすいかと思って)やってます」と答えたら「うん、それでいいと思うよ」と。食事療法とかむしろなんか怒られるかと思ってたのに意外な返答でした。
「ステロイドなんかも大体よくない結果になるし、食事制限で調子が良くなってるなら色々塗らずにそれを続けた方がいい」と、予想に反してお墨付きをもらう事となりました。糖質制限は最低2か月続ける事。だそうです。
これまで行った皮膚科では「油物を控えるように」とばかり言われて、何かしらを塗るように指示されてきたのでこういう事もあるのだなぁと。

それから、とうがらし、しょうが、チョコレート、これもダメと言われました。とうがらしとチョコはもう食べてないけど、しょうがもダメなのか…。あと玉ねぎもダメって。

酒さと胃炎

それから胃炎の話になって「酒さの人って胃炎になる人が多い」と。そうなんだ?ピロリ菌が酒さに関連してるって話は自分でも記事で書いたことがあったけど、それ以外にも何か関連あるのかな。
リーキーガットの食事療法では未消化の食べ物で受けるダメージを減らそうと胃酸の分泌や働きをサポートするような方法が多いけれど、私にはそこが合わなかったっぽい。リーキーガットの食事療法始めてから胃痛が現れたし…塩梅が難しい~。リーキーガットは酒さの原因として考えられるけど、病気としては違うものだもんね。分けて考えよう。
朝起きた時と寝る前、白湯を1杯飲むと胃酸が抑えられると教えてもらったので、それをやってみます。

レーザー治療

そして酒さで増えたり太くなった血管にはレーザー治療がやはり良いそうです。そのためにはまず血管を増やすような炎症の原因を突き止めて抑えないと意味ないと思うのでこれはまだまだ先の選択ですね。先生が言うには私はまだレーザー治療が必要な程ではないそうなので、まずは食事制限で。という事でした。「グルテンフリーは外食もできんしきついやろう、でも頑張りぃや」と背中を押してもらい、帰宅。連休中外食もできないけど、もうちょっと頑張ろう。治らない事は無いって言ってもらったし。ちなみにこの病院ではお化粧はしてもよいとの事でした。ある程度コントロールできるようになったらまたチャレンジしたい。

さいごに

とはいえ、食事制限は体への負担もあるので、体質や持病の事もじっくり考えて行ってくださいね。糖質制限とかも、糖質を制限する事で自分の体の中で何が起こるのか、知ってから始めるのが良いと思います。

関連:
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グルテンフリーと言うけれど、一体グルテン(小麦)の何が悪いのか

公開日:2016-4-29
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