ゆっくり酒さ治療

酒さ・酒さ様皮膚炎でなかなか治らないけど、ゆっくりのんびり改善していこうよっていう治療日記ブログです。

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2016
03/06

青魚のDHA・EPAが中性脂肪を下げる。魚食べよう。

酒さと脂質異常症、糖質の関係で血中の中性脂肪が減少すれば酒さにも何らか効果があるのでは?と思った私。

鯖やサンマなどの青魚に含まれるDHA・EPAが血液をサラサラに~なんて話はもう結構有名ですよね。
実際に、消費者庁の食品の機能性評価モデル事業の報告結果でもDHA・EPAの『血中中性脂肪低下作用』はA評価(機能性について明確で十分な根拠がある)とされています。

1日の推奨摂取量は1,000mg

1日に推奨される摂取量はDHA・EPA合わせて1,000mg。過剰摂取は避け、多くても3,000mgに抑えるのが良いそうです。
最近よくCMで見る大手飲料メーカーのDHA・EPAサプリ。これには1日分でDHA:300mg、EPA:100gが含まれているとの事。価格は30日分で5,500円。補助としては良さそうでも毎日となるとお金掛かっちゃいますね。

缶詰でも十分な量が摂れる!

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そこでスーパーへ行って缶詰を探してみました。そしたらマルハニチロの鯖やさんまの缶詰にはDHA・EPA量の表示がありました。しかもDHA:2,894mg、EPA:2,081mg!(みそ煮缶)思った以上に含まれてる!汁も含めての数字だと思うので実際はもっと摂れる量は少ないのでしょうが、それでも1日に缶詰半分も食べれば良さそう。しかも味も美味しかった。お弁当のおかずとかにしてもいいかもですね。

DHA・EPAは酸化しやすいらしいのですが、缶詰の缶の中は酸素が無いので酸化の心配も無いそうです。

補助的にサプリメントを利用

缶詰だけじゃなくて、旬の魚の塩焼きなんかも取り入れたりするといいですね~。掃除が面倒だけど、グリルで焼くと美味しいですしね!
とは言え、毎日青魚を食べ続けるのはやっぱり飽きます。私も魚は好きな方ですが、毎日ずっとはちょっとなぁと思います。食事が思ったっ通りにとれない日だってあるし。そんな時にはやっぱりサプリメントが便利。サプリと食事、両方でやっていけば無理なく続けられそうかな?と思いました。
サプリメントは商品によって含有量が結構違うので、できるだけDHA・EPAの量が多いものを探してみてくださいね!

アメリカNOW Foodsの『ウルトラオメガ3』が1粒にEPA:500、DHA:250で180粒入り、2,980円。なかなかコスパが良さそうなのでこれを注文してみました~。また何か変化があれば記事にしたいと思います。

公開日:2016-3-6
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