ゆっくり酒さ治療

酒さ・酒さ様皮膚炎でなかなか治らないけど、ゆっくりのんびり改善していこうよっていう治療日記ブログです。

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2016
04/26

今実践している事のまとめ 食事・サプリメント編【2016/04/25】

今肌の調子が良いので生活の内容をまとめてみたいと思います。まずは食事編。
今の肌の状態はこちら『2016/04/25 肌の状態』。こうやって肌の状態と生活のメモを残しておいて、自分の症状がどんな時に変化するか見返す事ができるのはいいなぁと思います。スマホに自分の顔の画像が大量に保存されているので、これだけは絶対に他人に見られないように気を付けなければ…。

食事

食事内容はこれまで同様リーキーガットの食事療法をベースに、よりアレルギー体質向けに、さらに栄養のバランスを重視したものに変えました。今参考にしているのは『パレオママの自己免疫プロトコル』と、『コラーゲンもセラミドも自分の体内で作れる!』で紹介した分子整合栄養医学の本。

  • サツマイモ1日1/2~1本
  • 野菜はアブラナ科の野菜を中心に色々
  • フルーツを適量(果糖1日20gまで)
  • ボーンブロス
  • 鶏肉・内臓肉・魚をバランス良く
  • 海藻類(海苔、ひじき)
  • 小魚類(にぼしやししゃもをおやつに)

豆類、乳製品、砂糖類、卵、ナス科の野菜は引き続き制限中。大きく変わった部分は、グルテンと交差反応が出やすい穀類をそばやオートミールも含めて全部除去。これはイネ科花粉のアレルギーが既に判明しているので念のため。ナッツも全部一旦やめ。代わりに果糖を1日20gまで許容しました。今はいちごとパイナップル、ブルーベリーをローテーションで食べてます。それから肉類にレバーやハツ、砂肝を追加してビタミンとミネラルをプラス。

オイルに関しては加熱調理にはギーやココナッツオイルを使い、調理後にオリーブオイルをかけるように。重金属などの有害金属は体内の脂肪に蓄積されるそうで、水よりも油脂の方がこれらのデトックスには向いているのだとか。やっぱり適度に良質なオイルは必要ですね。これも分子整合栄養医学の本に書いてあった事。

基本的にはTOPの画像にあるような食事内容で、今日は忙しい~!という時は蒸かしたサツマイモと温めたボーンブロスにさんまの塩焼きの缶詰&フルーツ。とか、そんな時もあります。さんまの塩焼き缶(塩しか添加されていないもの)は非常食としておすすめです。EPAもたっぷりだし。

サプリメント

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サプリメントの内容も色々見直し中です。お財布とも相談して、優先順位をつけながらセレクト。今飲んでいるの は↓

極端に日光を避けて生活しているのでビタミンDも追加しました(ビタミンDは日光を浴びる事で体内で合成される)。その他は過剰摂取に気を付けた方が良いものもあるので、その日の食事内容によって量を変えたりしています。

ビタミンD:酒さが日光で悪化する事から、酒さ体質の人は体内のビタミンD濃度がむしろ高いのではと書かれているサイトもあるので、酒さの場合ビタミンDのサプリメントは少し慎重に始めた方がよいかもです。

ナイアシン:ビタミンB群に含まれているナイアシン(ビタミンB3)は過剰摂取でナイアシンフラッシュと言われる赤みやかゆみが起こる事があるのでこれも注意です。サプリ+たらこの食べ過ぎとか、気を付けよう。

食事でビタミン・ミネラルをしっかり摂ろうと思うと結構大変です。何かしらの食事制限を行っていると特に。昔に比べると野菜に含まれる栄養自体もかなり減ってきてしまっているようなので、治療期にはサプリメントで栄養を補うのは重要な事だなと思いました。お肌のためにはビタミンが注目されがちですが、実はミネラルもかなり重要なんですよね。

公開日:2016-4-26
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