ゆっくり酒さ治療

酒さ・酒さ様皮膚炎でなかなか治らないけど、ゆっくりのんびり改善していこうよっていう治療日記ブログです。

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2016
07/25

婦人科系疾患の話【子宮内膜症・分葉状子宮頚部腺過形成】

みなさん、ホルモンバランスは正常でしょうか?酒さについて色々治療や検査を重ねてきましたが、私の中で酒さは体の中の異常の現れ方の一つのような気がしてきて、ホルモンバランスや婦人科系の疾患も、もしかしたら何か関連があるのかなと思ったりしています。

今回は自分の抱えている疾患について、こんな事もあるのだよという経験も含めて少し詳しく書いてみたいなと思いました。酒さとは直接関係ないし、少し生々しい表現もある事を前置きしておきます。

子宮内膜症

チョコレート嚢胞

以前にも書いたかなと思うのですが1つは『子宮内膜症』。20代はじめ頃でまず卵巣の『チョコレート嚢胞』が見つかりました。見つかったきっかけは激しい月経痛と大量の不正出血。この時は漢方治療を選択しました。『桂枝茯苓丸』と『当帰芍薬散』を一緒に処方してもらったら数か月で医師も驚くほど卵巣の腫れが消えていました。漢方は体質と症状に合わせて見立ててもらえばとても効果のある治療法だと思います。卵巣に関しては現在も寛解状態を保っています(ピル服用)。

チョコレート嚢胞:卵巣に子宮内膜症の病変が発生し、月経の度に起こる出血によって古い血液が卵巣内に溜まり、嚢胞を形成したもの。

ダグラス窩の子宮内膜症

チョコレート嚢胞が落ち着いた後しばらくピルの服用を中止したらダグラス窩(直腸と子宮の間にある腹膜腔)に病変が発生したと思われる状態になりました…。思われるというのはエコーで確認できないので問診や触診の結果からそう判断される状態って事です。子宮内膜症は再発の可能性が高いと言われる病気。これも体質でしょうかね?実際お腹の中を見てみないとどうなっているのかわからないそう。うーんモヤモヤ。

診断された時の自覚症状は直腸の奥の痛み、不快感。お腹のハリでした。手術を受けるリスクの方が高いので今はピルのみで経過観察中。自覚症状はほとんど消えていますが、腫瘍マーカー(CA-125)はずっと基準値を超えたままです。

子宮内膜症は割と多い病気なのでもしかしたらここを見てくださっている方にも同じような状況の方がいるかもしれませんね。とにもかくにも気になる症状がある場合はすぐに婦人科へ。何でもそうですが初期に発見される事が大切です!

分葉状子宮頸部腺過形成(LEGH)

そしてもう一つ私が抱えているのが『分葉状子宮頸部腺過形成(LEGH)』。こちらは子宮内膜症よりずっと認知度が低いかもしれません。診断が難しくて病院で見落とされる事もあり(私もそうでした)、尚且つまだハッキリとした治療方針も定まっていない病気です。

最初に見つかった時は筋腫として診断され「あなたの筋腫の中身は液体のように見えるね」と言われていました。その時はそうなんだ?くらいにしか思っていなかったのですけど、内膜症の事で病院を移った時に悪性の疑いがかけられました。LEGHは悪性腺腫と非常によく似た見た目をしていて判別も難しいそうです。MIRと組織診の結果、現在は良性という事でこちらも経過観察中になっています。現在はというのはこれもまだよくわかっていない病気で、LEGHから悪性になるという見方もあるって事でした。だから今も定期的に組織診を受けています。

組織診は外から器具を入れて病変部位の肉をぷちっと採取するのですけど、痛いし血は出るしで受ける時はすごく憂鬱です…。でも今まで受けた検査で一番痛かったのは卵管通水検査かな?看護師さん数人に押さえつけられるほど診察台の上で暴れたのはあの時くらいです。痛くない人もいるって聞いてたから大丈夫かと思ったけど、やっぱり個人差はありますね。。でもどれも必要なら受けなきゃ仕方ないから腹をくくろう。と思うしかない…。

悪性腺腫となれば予後不良と見るのでできれば何事もなく良性のままいてくれたらなと思うし、自分にできる事と言えばやっぱり体質改善や生活の改善、あとはどうなっても後悔しないくらい楽しい人生を送る事くらいでしょうか~。多分あまり健康な方ではないので、またいつ何がやってくるかわからない(´・ω・`)

低用量ピルの服用と相性

私が今飲んでいるのは特定の疾患を持つ場合にのみ処方される低用量ピル(ルナベル)ですが、いくつか他の種類も使った事があります。ニキビ治療でピルが処方される事もあるそうで、もしかしたらピルを飲んでみようかなと思っている方もいるかもしれないのでこれについても私の経験を書いておきたいと思います。

ピルの種類によって含まれるホルモンの種類が違ったりして、体に合わない場合も。そして私が最初に処方されたのは運悪く合わないピルでした…。

最初に処方されたのは『トリキュラー』という3相性のピル。「飲むと気分が悪くなる事があるので就寝前に服用してください」との事だったので寝る前に服用。そしたら数時間後にはものすごい吐き気とめまいで目が覚めて、上も下も分からない状態で床を這いながらトイレまで…そんなのが結構ありました。そのまま3か月も続けたんですけど(だってしばらく使えば副作用は軽くなるって言われたから!)単に体に合わないだけって事もあるので辛かったらすぐに薬を変えてもらいましょう~。

3相性ピル:週によって服用するホルモン量が違い、自然なホルモンバランスの変化に近づけてあるもの。不正出血を起こす事が少ない。

そして次は『マーベロン』という1相性のピルに変えてもらいました。これは何の副作用も無く使う事ができました。これを一番長く飲んだかな。トータルで見るともう10年くらいピルを服用しています。

1相性ピル:服用するホルモン量がずっと一定のもの。全て同じ効果の錠剤なので調整や管理が楽。生理日の調整などにも使えます。

ホルモンが体に与える影響ってやっぱり大きいと思います。肌の治療にホルモン剤を使用する事には賛否あるかもしれませんが、ホルモンバランスの乱れが何か症状を引き起こしているならそれを整えるのは悪い事ではないと思います。でも薬にはメリットとデメリットがあるし、副作用が起こる事もあるのでそれを知った上で使うってのは一番大事なとこですね。

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Comments

  • 分葉状子宮頚部腺過形成という疾患は初めて聞きました。複雑な病態の様でよくわからないけど、良性で経過するとよいですね。
    卵管通水検査は受けた事があります。声が出ちゃう位痛かった!
    私の酒さもホルモンの影響(私の場合は更年期によるホルモンの変化)が一番大きいです。生理が来ると酒さが治ったと思う位落ち着いたりして。
    それでホルモン療法を受けましたが、効果的ではありませんでした。ホルモンの足し引きは難しいようです。更年期自体は漢方が良く効いてくれてます。
    ホルモンも免疫に関わってるので、やっぱり両方大事ですよね。
    いろいろ考えても結局は、まず身体全体の状態の底上げを図るのが酒さ回復への道、と思うこの頃です。

    • まるさん
      そうなんですよね、LEGHは調べてもほとんど情報もないし経過を見守るくらいしかできないので、まずは酒さの方面から体質改善だ~って思ってます。
      卵管通水検査痛いですよね(;´Д`)そんな痛いと思って無くて気を抜いてたから驚いて飛び上がりました。笑。

      まるさんホルモンの周期でそこまで変化あるんですね!やっぱり酒さにも影響してたりしますよね。。私も脂質異常症の原因について、閉経したらこんな感じになる人もいるって言われて、やはりホルモン関係の事も考えなきゃかなって思ってます。本当に微妙なバランスで体に変化が出ますよね。辛い症状も多いから漢方が効いてくれててよかったです。
      そうですね!肌だけと思わずに体全体の事と考えるのが酒さの回復につながるって私も思ってます~!
      いつもまるさんの冷静な言葉に助けられています。ありがとうございます(。→v←。)

  • 始めまして。コメント失礼致します。
    私も酒さ様皮膚炎〔ステロイド皮膚炎〕で脱ステ中で、酷い時よりは良くなりましたが、まだ湿疹があり悩んでいます。
    きっかけとして、以前より私も子宮内膜症と診断され、ピルを飲んでいました。〔トラキュラー、ルナベル、ヤーズ〕3年ほど飲んだ頃、全身に酷い湿疹が広がり〔その前からポツポツ湿疹出てました〕、皮膚科へ行ったところステロイドを処方され多く塗ったことが原因でステロイド皮膚炎になりました。今はもうピルは飲んでいません。ピルがきっかけで、辛い時期があった為、ナツさんもピルを飲まれているということで、少し境遇が似ていたのでコメントしました。ピルも少なからず酒さ様皮膚炎に関係しているのこともあるのかな?と思いました。私はナツさんより知識もありませんし、飲まなければならない状態ということもありますので、憶測ですがm(._.)m経験としてコメントしました。失礼でしたら申し訳ありません。是非ブログの読者にならせて下さいm(._.)m

    • 小町さんはじめまして!コメントありがとうございます。
      全身の湿疹はピルによるものだったのですか?私も顔の他に右腕にだけずっと湿疹が出ていてこれはなんだろう?と思っていました。
      どれだけ安全と言われていいてもやはり薬は色々と影響が出てきてもおかしくないですよね。
      病院を変えて漢方治療に切り替えようかなと思ってもいるのですが、一応手術も視野に入れていて、病変個所的に消化器科と婦人科の合同で手術ができる病院でなければというのもあってなかなか変えられずにいます(ものすごく個人的な理由ですみません)。
      ホルモンの種類で何か変化があるかなと、最近ルナベルからヤーズに変えてもらいました。3シート程飲んだところですが肌の赤みはあまり気にならなくなってきました。他の事も色々とやっているのでどれの効果かいまいち特定できないのですが…。

      私もピルやホルモン関係は症状に影響あると感じます。全身に関わる事だから肌にも影響出ますよね。できる事から色々と見直していければと思っています。
      同じような境遇の方からコメントをいただけてうれしいです(´∀`)
      酒さも酒さ様皮膚炎もどちらもなかなか難しいものですが、焦らずがんばっていきましょう!またいつでも遊びにいらしてください~!

  • 初めまして。ブログを拝読させて頂きました。
    私も先月、卵巣が腫れている事が原因で始まり…MRI を撮ったところ、いきなりLDGHの疑いと悪性腺腫の疑いをかけられてしまいました(><)

    他院で先月、子宮頸部がん、子宮体がんの細胞の検査をしてますが共に陰性でした。腫瘍マーカーも全て基準値でした。

    MRI では子宮頸部に多房性の嚢胞病変あり。と記載されてまして、MRIでは白い物体がコスモスラインと呼ぶのでしょうか…。があり、直ぐに紹介状を書くので何処が良いかな?と言われて何がなんだか判らない状態でしたm(__)m

    その日に再度、子宮頸部にあるお水が溜まっている組織の細胞を採られ(すごく痛かったです。)来週までには紹介状を用意して置きます。とあっさり言われてしまいました。直ぐに手術って事にはならないと思うけど経過観察にしても大学病院とかじゃないとね。と、すごく不快な思いをしてクリニックを去りましたm(__)m
    早急にネットで情報を収集して居ましたが、殆どの方が円錐手術をされていて正直、ビビって居ります。(また悪性腺腫が見つかった他。)
    参考までにお聞きしたいのですが…経過観察になった場合、どの位の期間で子宮頸部がん細胞診、体がん細胞診、MRIを撮られているのでしょうか? 円錐手術などは勧められましたか?宜しくお願い致します。

    • ポコペンさんはじめまして。
      LEGH、悪性腺腫の疑いとの事ですがまだ組織診の結果は出ていない状態なんですね。珍しい病気という事もありますし、とても不安になりますよね。
      私もMRIでは子宮の壁の中に粘液が溜まった腫瘍が見えます。多房性とは言われませんでした。組織診痛いですよね><出血もするし、毎回受ける時は憂鬱です~…。

      ご質問についてですが、私の場合はLEGHと内膜症があって面倒な事に同じ病院で診てもらえず、それぞれ専門の病院2箇所へ通っています。LEGHの組織診は年1回、子宮がん検診、MRIも年一回、血液検査は半年に1回、エコーは3ヵ月に1回~半年に一回で必要に応じて病院間でデータを送って共有しているといった感じです。
      経過観察で特に腫瘍に大きな変化がない事と今後の妊娠出産の可能性を考慮してだと思うのですが、手術については今まで1度も勧められた事はないです。最初は年一回の検査で本当に大丈夫なのかと思ったりもしたんですけど、幸い無症状で数年間悪い方へは進んでいないようなので今ではあまり気にしなくなりました。
      私も今後どうなるかわからないですが、なったらなったでその時できる限りの事をしようとそんな気持ちで構えています。お返事まで数日掛かってしまうかもしれませんが、もしまた何か聞きたい事があれば何でも聞いてくださいね。

  • なつ様。
    こんばんは^_^ コメントありがとうございます。LEGHという病気は私も想定外でして、毎年子宮がん検診にはクリニックへ行って居りましたので偶然発見されたようです。m(__)m
    参考までに、なつさんはやはりこの病気の症例数がある大学病院などに通院されていらっしゃるのでしょうか?LEGHという病名自体ご存知ないドクターも多々いるようですよね…(~_~;)
    私が紹介された病院はあまり大きくない病院で婦人科のドクターは一人しか居ないようです。正直、すごく不安です。いきなり円錐手術などと言われたらどうしよう…とか毎日、不安で頭がパンクしそうです(><)

    • ポコペンさん
      やはり毎年のがん検診は大事ですね。良性にしろ早く見つける事ができたのは一つ良いところだと思います!
      私が通っているのは大学病院の異形成の専門外来です。検索してみてもこの専門外来がある病院はほとんどないみたいですね…。でも医師の腕は病院の大きさとは関係ない部分もあると思うので、まずはしっかりと担当の先生とお話しされて不安な部分を一つずつ解消していくのがいいのかなと思います。
      心配事があると落ち着かなくてその事ばかり考えてしまいますよね><コメントのやり取りで少しでも気が紛れるならいいな…と思います。

  • なつ様
    こんばんは^_^。度々のコメントありがとうございます(T . T) とても励みになります。異形成の専門外来ですか…∑(゚Д゚)スゴイ
    私の住んでいる街には珍しい病気ですねー。の先生が多いような感じです(~_~;)。はい。正直、気が滅入って居りますm(__)m
    なつさんはその後、嚢胞の大きさは変化がない。のですね^_^
    私はこの病名を知ってから細胞の検査を何回もされた性なのか、内診で触診を何回もされた性なのか判りませんが…左の下腹部がチクチクと痛みが走ります(><)

    色々調べましたが、この病気に対しては円錐手術を押してくる先生、全摘を勧める先生、経過観察でフォローアップをされる先生が分かれている気が致しました(~_~;)
    毎年子宮がん検診へ行っていたのに何故?と落胆するばかりですm(__)m 先月クリニックで検査して頂いた子宮頸がんの細胞診はクラス1で体がんの細胞診も陰性でした。なのに悪性の可能性もあるので…と突然言われてしまい、暫く放心状態でしたm(__)m

    • ポコペンさん
      病院の先生って本当に色々ですよね。私も一番最初に腫瘍を指摘されたのは近所の病院で「悪性腫瘍かもしれないですね」となんだか事務的な言葉でした。
      デリケートな場所なので精神的なストレスでもチクチクと痛みが出たりしますよね。検査続きだと疲れもあるかもしれないのでリラックスして過ごしてくださいね。

      私の場合は大学病院に移ってからもずっと経過観察のみで、もう少し通院期間を開けてもいいかなと言われるくらいなので治療の方針はケースバイケースなんでしょうね。思い返してみればLEGHのある場所はずっとただの子宮筋腫と言われていたので普通の子宮がん検診では判別が難しいものなのかもしれませんね。子宮がん検診だと普通は細胞診だけで組織診は行わないと思うので、私も内膜症でMRIを撮っていなければずっと見つからなかったんじゃないかとも思います。逆に言えばLEGHがあっても発見されていない人も多くいるという事なのかなとも。

      それにしても突然悪性の可能性と言われると驚きますよね。あまり大した言葉が浮かばないのですが><検査の結果で良性と判断されるといいですね。

  • なつ様
    こんばんは^_^ たび多分の助言参考になります。
    LEGHですが…コスモスサインというのをドクターから指摘された事がありますか?
    先日、MRI 画像の一部だけクリニックのドクターにハンドコピーで貰ったのですが、明らかに花びらのように白い嚢胞が数ヶ所見えました(><)
    なつさんは円錐手術とかはされていらっしゃらないのでしょうか…? LEGHと診断された方は円錐手術?という手術をされている方が多いようですが、円錐手術をしないとLEGHとは確定されないのでしょうかね…。それと胃型粘液検査?というのをチラッと読みましたがこちらの検査はされてましたか?
    恐らく、クリニックで紹介された病院のドクターに円錐手術を切り出されそうな気がしていますm(__)m

    • ポコペンさんこんにちは。
      コスモスサインというのは指摘されたことはありません。LEGHと診断された時に嚢胞の形状についても説明を受けたかもしれないのですが、もうかなり前の事で記憶に残っていなくて…><それから、胃型粘液検査も受けていないですよ。

      以前にも書きましたが私は手術を受けた事も勧められた事もありません。円錐切除を行うと出産時にいくつかリスクが派生するとの事で、今後の事を考えてまずは経過観察を勧められました。その後の経過で悪性である可能性は低いと判断されて今現在も経過観察を続けています。
      LEGH自体は良性のものなので、手術適応となるとすれば悪性だった場合やその可能性が高い場合、今後悪性化する可能性を考えて切除してしまうとかそのような場合なのかなと思っていたのですがLEGHでそんなに手術を選択されるケースが多いとは知りませんでした。
      私もLEGHか悪性腺腫か判別できないとなれば手術を勧められたかもしれないですね。ずっと経過観察できているので手術についてはあまり詳しくなくてごめんなさい。

  • なつ様
    おはようございますσ^_^; 大変失礼致しました。
    私がこの病気について勉強不足でしたm(__)m 私はまだコルボ検査をして居りませんでした。MRI と細胞診のみです。コルボは組織診と呼ばれる検査ですよね(><) なので軽度異形成なのか中度、高度なのかまだ確定されて居りません(><)

    紹介状を渡されたのでそちらの病院でコルボ?の検査をするようです。私の場合、MRI 上では子宮頸部全体に嚢胞があるので恐らく円錐手術の対象になるかと思って居りますm(__)m

    • ポコペンさん
      そうでしたか。細胞診と組織診は経験が無がければ違いなんてよくわからないですよね。
      コルポ診は組織診ともまた違う検査ですよ。組織診は対象部位の組織を一部採取(お肉を少し削り取るような感じ)します。私が受けたのはその組織診で、コルポ診は受けませんでした。
      手術が必要なのか私には判断できないですが、MRIの画像上では確定できない部分もまだ多いかと思いますので気持ちを楽にして今後の検査も受けられてくださいね。

  • なつ様
    こんばんは^_^ 色々質問させて頂き、返答下さって感謝して居ります(T T)
    何だか悪性か決まった訳でもないのに…レディースクリニックの先生は『これはLEGHと言って前ガンの一種だね。』と冷たく突き刺さるようなお言葉で正直、傷つきましたm(__)m

    これまでに個人の産婦人科へ三件周りまして、三件とも卵巣嚢腫です。と言われてまして、最後に行ったクリニックではMRI があるので撮ったところ…まさかの結果でした(><)
    来月初旬か中旬に渋谷にある大きな病院へ受診する予定です。家からはかなり遠いですが、わたしの住んでる街周辺にはこの病気に対応出来そうなドクターが正直、居ない気がしています。まだ解明されていない病気のようなので、いきなり全摘と言われたら…と毎日不安な日々を過ごして居りますm(__)m

    • ポコペンさん
      私も知識が不足していると思ったのでLEGHについて改めて調べ直してみました。LEGHでも手術を行うケースが多いのは手術でしっかりと病理検査を行わなければ小さい部分での見落としがあるからという理由もあるようですね。私のように外からの組織診だけだとLEGHの内部にはもしかしたら小さな悪性の病変があるかもしれないという事ですよね。悪性である可能性を完全に消そうと思えば今は手術をするしかないという事だと理解しました。私はなぜか全く手術は勧められていないんですけどね。笑。

      病院や医師の方針の違いで提案される事が変わってくるとは思うのですが、手術を勧められても最終的にどうされるのかはポコペンさん次第です。グレーなまま過ごすよりは取ってしまった方がいいと思う方もいるでしょうし、どうしても手術は避けたいと思われるならそのようにご相談されればそれに応じてお話もしてくださるのではないでしょうか。
      考えられる選択肢を並べて、ご自分がどうされたいのかを決めていけば不安な気持ちも少しは和らぐのではと思います。私も色々と勉強不足でポコペンさんを混乱させてしまったかと思います><すみません。

  • なつさん、こんばんは^_^。ご無沙汰して居ります。お元気でしょうか?実は先日、J大学へ受診に行ったところ、コルボ診&組織診と細胞診をして来ましたm(__)m 結果、細胞診はクラスII、組織診はクラスI。何も出ませんでした。が、円錐手術を勧められまして、『もし円錐手術でLEGHだった場合、全摘になります。』とあっさりと言われてしまいました…。正直、納得が行かず、セカンドを受けようと思って居りますm(__)m 円錐手術をしてLEGHだった場合は全摘しか選択肢がない。と言われました。やはり病院やドクターに寄って対処法が違うのでしょうか…。
    組織診や細胞診で黒だったら全摘は仕方がないと思いますが、何も出ていないのに全摘と言われて落胆して居りますm(__)m

    • ポコペンさんこんにちは。
      まずは悪性ではないとの結果でよかったですね!なかなか大変な検査だったと思います、お疲れさまでした(*´ω`*)
      理屈は分かっても全摘と言われると躊躇ってしまいますよね。重い決断ですものね。

      どんな病気でも医師や病院によって治療方針の違いはあるのでしょうね。珍しい病気となると個々の判断よりも現在公表されている大きな指針に沿って最もポピュラーな選択をされるケースが多いのでしょうか、LEGHではそれが全摘なのかなとも感じました。
      こんな時のための制度です、セカンドオピニオンを利用して納得のいく選択をなさってくださいね。

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