ゆっくり酒さ治療

酒さ・酒さ様皮膚炎でなかなか治らないけど、ゆっくりのんびり改善していこうよっていう治療日記ブログです。

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2016
03/10

リーキーガット症候群の食事療法を取り入れてみる

こうやってブログの記事を書いているうちに、もしかしたら自分もリーキーガット症候群じゃないかと疑い始めた私。少しでも良くなる可能性があるならと思って、リーキーガットの食事療法というのを試してみようかと思いました。

まずはその方法がどのようなものかをまとめてみたいと思います。

リーキーガット症候群については酒さの原因『胃腸関連』編で簡単にですが書いています。

リーキーガット症候群(LGS)の治療で酒さが改善した例

これまた海外のサイトでなのですが、リーキーガットの治療で酒さが改善した例をいくつか見つける事ができました。特に次のサイトの記事では治療前の酒さの症状の説明から、実際行った治療の方法までが細かく書かれており、とても参考になりました。治療ですっかりきれいになった肌の画像も載せられています。
Mark Sisson’s Blog – How I Lost 40 Pounds and Banished Rosacea Using Primal Principles

彼はSIBOとLGSによる栄養の吸収不良で起こった免疫機能の異常が酒さ原因だったのではないかと言っています。こうやって実際に改善した例を見るととても希望が持てますよね。

さて、ここからが治療法です↓このマークさんのブログの他にも色々なサイトを巡って情報を集めました。

腸にダメージを与える食品を摂らない

食事では腸壁にダメージを与えるような以下の食品を全て摂らないようにします。

精製された炭水化物、砂糖、アルコール類

白米、小麦、片栗粉、はちみつ、シロップなど砂糖類全般、ワインやビールなどアルコール類全般の糖類はカンジダ菌の餌になり、悪玉菌を増やすそうなので、これらを含む調味料や加工品も含めて全て断ちます。

グルテン、レクチン、カゼイン

グルテンを含む小麦製品全般。全粒粉でもダメ。そしてレクチンを含む豆類全般とナス科の野菜。それからカゼインを含む乳製品全般。これらのタンパク質も腸壁にダメージを与えるようです。

イースト菌、きのこ類

イーストや天然酵母が使われている製品、カンジダ菌の仲間の菌類を含むような食品も摂らないように。

リノール酸

コーン油、菜種油、パーム油などに含まれるオメガ6系のリノール酸も腸の炎症を悪化させるので摂るのをやめる。

加工食品

化学調味料や添加物に含まれる物質が腸から漏れるとトラブルを起こすため、これも避ける。

腸の環境を改善し、腸壁をする

腸を修復してくれるような栄養素を摂って腸壁を健康にする。そして乳酸菌などで腸の善玉菌を増やして悪玉菌を減らし、正常な腸内菌のバランスを取り戻す。サプリメントなども利用する。

極力薬の服用を控える

腸の菌を殺してしまうような抗生物質、解熱・鎮痛剤に含まれるアスピリンやイブプロフェンなども腸を傷つけるそうです。ピルも悪玉菌の増えやすい環境を作ってしまうそうです。が、私は病気の治療のためにやめられないので仕方なし。必要な薬はちゃんと服用しましょう。

まとめ

食事の制限についてはサイトによってOKとNGのラインが結構違ったのですが、厳しく分けるとこんな感じでした。一体何を食べればいいんだって思いませんか…?私は今現在困惑中です。腸が治れば野菜や果物、一部のリスト内の食材も食事に戻していけるそうなのですが、なかなか大変そうです。ヨーグルトやサツマイモ、味噌などはOKだと書かれているところもあるので、自分の体質に合わせてラインを探るといいみたい。OK食材もまた調べて記事にしてみたいと思います。

とにかく腸に悪いものは全部やめて、全力で腸壁を修復する。という事ですね。かなり食事が制限されるので、栄養はしっかり自己管理する必要がありそう。
とりあえず、できそうなところから始めてみたいと思います。食事に関しては昨日から制限中。ほんとにこの顔のどうにか治って欲しいー!
では、また調べて分かったことがあれば加筆修正や、記事を追加していきたいなと思います。

公開日:2016-3-10
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