ゆっくり酒さ治療

酒さ・酒さ様皮膚炎でなかなか治らないけど、ゆっくりのんびり改善していこうよっていう治療日記ブログです。

HOME > その他日記 > 久々に外食してきました【野菜のビュッフェレストラン】
2016
08/03

久々に外食してきました【野菜のビュッフェレストラン】

先日外食をする機会があったのでビュッフェレストランへ行ってきました。多少制限している食べ物があっても、自分の好きなものを好きな分だけ選んで食べる事ができるビュッフェ。誰と行っても気兼ねなく楽しめるのがうれしいです~。

ビュッフェと言えば中華だったりこってり系が多いイメージだったのですが、探してみるとお野菜メインの店もちらほらあって、この日は大阪駅にある農場レストラン『モクモク』へ行きました。

季節的にきゅうりやトマトも丸ごとの状態で用意されていたり、サラダも味を変えて数種類あったし、さらに自分の好きな野菜を組み合わせてオリジナルサラダを作ってくれるコーナーもあったりして、とにかく心ゆくまで野菜が食べられます。野菜って結構高いのにこんなに食べ放題なんてうれしい。家ではなかなか種類を摂れないし。この時食べた水菜とごぼうのサラダが美味しくて3回おかわりしました。
他にも煮物・焼き物、自家製のお豆腐(これがまたおいしかった)、オリジナルのハムやソーセージもあって、他のビュッフェレストランと比べてもメニューは充実している方だと思いました。添加物の少ない種類を見つけたので実に4か月振りにソーセージを食べました~。『メニューに含まれるアレルゲンの情報もスタッフにお尋ねください』との事です。

mokumoku2

好きな具の小さいおにぎりをその場で焼いてくれるのでネギ味噌のおにぎりを最後に食べて、デザートもほんの少しだけお皿に盛ってフィニッシュ。私は食べてないけどカレーやパスタ、天ぷらなんかもあったな。パンも全粒粉のものが並んでて、傍らにはオリーブオイルとお塩が。後は魚があれば完璧だったけどこれはディナータイムにしかないそう…。

和食の甘辛い味付けは糖分も多かったりすると思うけどこういう時くらいはと、少し緩めに色々楽しみました!
食物負荷テストが終わったり、食事療法でだいたい体質が把握できたなって時の息抜きにはもってこいのお店だと思います。スタイルが色々変わるみたいだけど、大阪以外にも何店舗かあるようなのでもしお近くにあればおすすめします~!

食べ方の工夫

book

これまで受けた検査の結果を見て、体の代謝を助ける食べ方を取り入れてみようかなと思いました。そこで買ってみた『抗糖化』の本。以前にも糖化の話をどこかで書いた気がするけど、体(肌)のたんぱく質と余った糖が結びついて劣化(老化)するのを防ごうっていうお話しです。

ベジファーストとか、食後の運動とか糖化させない5つの食事習慣について書かれていました。ちなみにこの本は糖質制限反対派です。食べ方で対処しましょうって感じ。でも私はこれからもゆる制限するつもり。本の最初に糖化度チェックリストがあるので、もし本屋さんで見かけたらやってみると面白いです~。

食事法でも何かを強く主張するものは極端な話になりがちで、よくある『減量法』としての食事法は酒さや病気の療法としてはどうかな?と個人的に思うものもあります(これさえ食べなければ後はどれだけ食べてもOKみたいな)。でも本を見ても食事法ってやっぱりダイエットに結び付けてるものが多いですよね。その方が売れるのかな。
グルテンフリーダイエットも日本では減量法として紹介されてたり。ダイエットって単に食事の制限を指す事でも使われる(酒さのための食事法の事もrosacea dietて書かれてる)からその響きのせいだろうか。。あのジョコビッチ(テニス選手)もやってる!って言うけどジョコビッチは『グルテン不耐症』だったから小麦を抜いたのであって小麦が良くないから抜いたとかじゃないんだよね(小麦の問題も色々あると言えばあるけど)。そのジョコビッチもずっと気付かなかったって言うんだから、グルテン不耐症っていうのがあるよっていう事をまず知らせる事の方が重要じゃないのって思ったりしています。

話が逸れた…。とにかく、色んな情報を見比べて自分に合った方法を選ぶのって大切だなって事でした!
たまには息抜きしながら治療生活がんばろう~。

公開日:
スポンサーリンク
現在コメント機能は休止中です。