ゆっくり酒さ治療

酒さ・酒さ様皮膚炎でなかなか治らないけど、ゆっくりのんびり改善していこうよっていう治療日記ブログです。

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2016
05/19

紫外線をしっかりカットしてくれる日傘選び

酒さや荒れた肌には春~夏の紫外線対策が課題になってきますよね。私はまだ肌に日焼け止めを付けるのが怖いので日傘などの物理遮断手段が必須です。そこで、今回は私なりの日傘の選び方をまとめてみました~。

日傘選びのポイント

日傘の内側の色

性質として白は光を反射して、黒は光を吸収する。内側が白いと地面で跳ね返った紫外線を傘の内側で反射しまくって顔にも当たってしまうので内側は黒のものを選ぶ。最近はあまり見かけないけど、シルバーは一番ダメ。

日傘の外側の色

日傘の外側は光を反射して熱を持ちにくい白系が良いと言われていますが、夏場の湿度とアスファルトから上がってくる熱は傘ではどうしようもないので、実際は違いが良く分からない…。公園とかだと違うのかな?真夏はアイスパックを保冷ポーチに入れて持ち歩いてます。だから外側の色はあまりこだわらず。

日傘の形

私は人通りの多い街中を移動する事が多いので、日傘の大きさは小さめを選びます。常にUVカットのパーカー着用なので、顔さえガードできればOK。だから横に大きく広がった形のものよりは深さのあるドーム型の方が重宝します。でもあまり売っていないドーム型…。

日傘の材質

ポリエステル100%だと特別にUVカット加工をしなくても材質自体が紫外線をほぼカットしてくれるそうです。綿などにUVカット加工を施したものは使っているうちに効果が落ちてくるので、UVカットスプレーを使うなどのお手入れが必要なのだそうです~。

UVカット率

日傘の説明にUVカット率99%とか、色々書かれてますよね。私の今使っているのもそのくらいだったかな。でももう古くて薄くなってきている気がするので、新しく100%完全遮光の日傘を買ってみようと思ってます。画像を見てると100%完全遮光だと傘の下がほんとに真っ暗なんですよね。折り畳みにするかどうかをここ数日迷ってるところです。うーむ。

でもやっぱりデザイン

私は曇りの日も日没前の夕方でも、季節外れでも日傘を使っているのでそういう時には印象のライトな好きなデザインの日傘を使ってます。ガッツリ遮光だとなんか周りから浮きすぎている気がして…。あまり注目もされたくないし。それにメイクはできなくてもこういう小物類が気に入ったものだとやっぱり気分が違います。
つばの広い帽子とか、フリル付きの日傘とかが似合わない顔立ちなので日よけ対策の小物を選ぶのに結構苦労するんですが…機能とデザイン、状況によって使い分けて心も体も過ごしやすく!私にはこれも重要なポイントです。

サンバリア100

このブログのコメントで教えてもらった『サンバリア100』の日傘がとてもかわいかったので追記しておきたいと思います~。

こちらのブランドも完全遮光で、ドーム型もあり、デザインも爽やか。完全遮光の日傘のブランドはサンバリアとロサブランくらいでしょうか??また見つけたら追記していきたいと思います。
サンバリア100|日傘、遮光傘、遮熱傘、紫外線アレルギーの方へ

公開日:2016-5-19
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