ゆっくり酒さ治療

酒さ・酒さ様皮膚炎でなかなか治らないけど、ゆっくりのんびり改善していこうよっていう治療日記ブログです。

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2016
03/15

自分に合った乳酸菌を探す

腸内環境と肌のつながりを知って乳酸菌を飲み始めたわけなのですが、その乳酸菌、どうも人によって合う合わないがあるみたいなんですね。そして合わない乳酸菌を摂っていてもあまり効果が無いのだとか…。その乳酸菌が自分に合っているかどうかはお腹の調子で判断するといいそうです。

そう言えば今の乳酸菌サプリではお腹の調子は全く変化が無い…。もしかして合ってない?と思い始めたので、自分に合う乳酸菌探しを始めようかなと思いました。

どんな乳酸菌を試せばいいのか?

といっても乳酸菌の種類が多くてどういうものから試せばいいのか全く分からなかったので、また色々とサイトを巡って情報収集。そしたらリーキーガット症候群の治療におすすめの乳酸菌を紹介しているページがあったので、それを参考に選んでみる事にしました。

  • Bifidobacterium bifidum
  • Bifidobacterium longum
  • Bifidobacterium breve
  • Bifidobacterium infantis
  • Lactobacillus casei
  • Lactobacillus acidophilus
  • Lactobacillus bulgaricus
  • Lactobacillus brevis
  • Lactobacillus rhamnosus
  • Bacillus subtilis
  • Bacillus coagulans
  • Saccharomyces boulardii
Top 10 Leaky Gut Supplements

Bifidobacterium bifidum

ビフィドバクテリウム・ビフィダム:乳幼児から成人まで幅広い年齢層の腸内にいる、ビフィズス菌種の中でも代表的な菌。ビタミンB群生成や免疫力アップ、悪玉菌の増殖を抑える働きなどがあり、胃の粘膜の保護効果もあるとか。胃酸に強く、小腸下部~大腸で働く。

Bifidobacterium longum

ビフィドバクテリウム・ロンガム:乳幼児から成人まで幅広い年齢層の腸内にいる、酸に強い菌。ビタミンB群生成や免疫力アップ、コレステロールの低下、悪玉菌の増殖を抑える働きなどがあり、酸に強いので他の菌よりも生きて腸まで届きやすい。小腸下部~大腸で働く。

Bifidobacterium breve

ビフィドバクテリウム・ブレーべ:乳児の腸内にいる、抗アレルギー作用が高い菌。ヤクルト株は肌の乾燥を抑えて肌荒れを防ぐ作用があるとの事。大腸で働く。

Bifidobacterium infantis

ビフィドバクテリウム・インファンティス:乳児の腸内にいる、花粉症などのアレルギー症状を抑える働きのある菌。大腸で働く。

Lactobacillus casei

ラクトバチルス・カゼイ:酸に強く、生きたまま腸に届きやすい菌。シロタ株は免疫力アップ、抗アレルギー作用あり。

Lactobacillus acidophilus

ラクトバチルス・アシドフィルス:腸内で乳酸を生産し、ビフィズス菌の増殖を助ける。ビオチンの生成にも役立つ。熱や酸にも強く、生きたまま腸に届き、主に小腸で働く。

Lactobacillus bulgaricus

ラクトバチルス・ブルガリクス:ヨーグルトの種菌として広く知られている乳酸菌。乳酸を作り出してお腹の調子を整える。胃酸や胆汁には弱い。

Lactobacillus brevis

ラクトバチルス・ブレビス:漬物から発見された、免疫力向上効果の高い植物性乳酸菌。通称ラブレ菌。熱や酸、塩分に強く、生きて腸まで届くとても強い菌。小腸で働く。

Lactobacillus rhamnosus

ラクトバチルス・ラムノサス:過敏性腸症候群にも効果があると言われる、強い整腸作用を持つ菌。酸に強く生きて腸まで届く。

Bacillus subtilis

枯草菌:熱や酸に強い芽胞状態で腸まで届いて繁殖する菌。納豆菌も枯草菌の仲間。日和見菌に分類される。

Bacillus coagulans

バチルス・コアグランス:麦芽から発見された有胞子性乳酸菌。熱や酸、乾燥に強く、生きて腸まで届く強い菌。

Saccharomyces boulardii

サッカロミセス・ブラウディ:フルーツ由来の酵母。免疫力アップ、消化管粘膜の保護・修復などの効果がある胃酸にも強い菌。

購入してみたサプリメント

乳酸菌を試す場合は最低2週間摂取してみて、お腹の調子に変化があるかをみればいいそう。乳酸菌の数が少ないと効果が表れにくいという事だったので、上記のリストにある乳酸菌ができるだけ多く含まれていて、乳酸菌の数が明記されているものを探してみました。
その中から、数の調整がしやすいカプセルor錠剤タイプで、乳酸菌以外のもの(オリゴ糖、食物繊維など)が入っておらず、かつ長く続けても金銭的に負担が少ないものを選んで購入。ちょうど今朝届きました。

probiotics

NOW Foodsの『GR-8 善玉菌ミックス』と『アシドフィルス&ビフィズス菌 80億』。乳酸菌の種類は善玉菌ミックスで、数はもう片方のやつで調整してみようかと思います!

『GR-8 善玉菌ミックス』にはアシドフィルス、カゼイ、ラムノサス、サリバリウス、サーモフィリス、ビフィダム、ロンガム、ラクティスが1カプセルに合計40億。1瓶に60カプセル入りで1,440円(2016/03/15現在)

『アシドフィルス&ビフィズス菌 80億』にはアシドフィルス、ラクティス、ロンガムが1カプセルに合計80億。1瓶に120カプセル入りで1,600円(2016/03/15現在)

ラブレ菌はすぐき漬けで

suguki

ラブレ菌に関してはすぐき漬けにも含まれるとの事だったので、近くの百貨店で塩のみで漬けられたすぐきを買ってきて食べるようにしてみました。今食べているのは『西利』のもの。でも塩分が高そうなので少しづつ…。

おまけ

国内で販売されているもので、上で紹介したリストの乳酸菌をたくさん含んだ商品も見つけたので載せておきます。しかもこちらは1カプセルに500億も乳酸菌が摂れるそうです!(メールで問い合わせました)
日本人と相性の良いガセリ菌も含まれているのでこちらの方が日本人向きなのかもしれないですね。ラブレ菌も入ってるし、お漬物を買う金額を考えるとこちらでもいい気がしました。

販売サイト:乳酸菌革命

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