ゆっくり酒さ治療

酒さ・酒さ様皮膚炎でなかなか治らないけど、ゆっくりのんびり改善していこうよっていう治療日記ブログです。

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2017
07/21

眼性酒さ再びの悪化、治療とその後

久しぶりの更新です。あれから肌の方は大きな変化もなく、今は元気に家事・労働をしておりますなつです。
肌の方が落ち着いてる一方で目の症状に色々と変化があったので久々に記事を書こうとキーボードを叩いています。

眼性酒さについて書いた記事を『眼性酒さタグ』にまとめてみましたので過去の内容はこちらからどうぞ。今見返してみたらあまりたいしたことは書いていなかったですが…(・Θ・;)

再びの眼性酒さ悪化

前回の眼性酒さの記事で、ステロイド点眼薬を使ったら目の充血がきれいに無くなったよ!めでたしめでたし。と結んでいたのですが、そこから数か月でまた充血が発生、徐々に悪化していました。

また眼科行かなきゃなぁ…と思いつつも、まだまだ自分の中にステロイドに対する抵抗があったので、ステロイドを使わずに治療してくれる病院を探して眼科を数件回りました。でもどこもやっぱり「これはステロイド使うしか治す方法はないよ」と。なので病院は一旦諦めました。そして自力で何とかならないかとドラッグストアで色々と目薬を購入したり、目を洗ってみたり。あれこれ悪あがきして3ヵ月。でも残念ながら全く改善せず、周囲の人から目、どうしたの?と心配されるくらいの状態に…。

そしてもうこれはやっぱり病院に行くべきか…と思った頃に『ステロイド治療に抵抗のある場合はご相談ください』と書かれた眼科のサイトを発見!ちょっと遠いけどもうここしかないとその眼科へ行きました。そしたらそこで行った視力検査で悲しい結果が…。視力が1.5から0.6まで急激に下がってました。3ヵ月の短期間のうちに。症状が出てるのが片目だけだから気付かなかった><これまでどこの眼科へ行っても両目1.5ありますよ~よく見えてますね~と言われ、もはやもう視力くらいしか自慢できるものがないと思っていたのに…。今まで結膜(白目)に傷がついて感染を起こしていたものがとうとう角膜(黒目)まで進んでしまったようです。もうステロイドに抵抗があるとかないとか言える状況ではなかったんですね。

またまた眼科での治療

この眼科でもステロイドを使わないと治療が難しい事、しかも回復までにはそれなりに時間が掛かる事を説明され、これまで使っていたステロイド点眼薬に加えてプレドニンの眼軟膏も処方されました。あとはヒアルロン酸の点眼とか抗菌薬とか。でも私の不安な気持ちを汲んでくれて1週間ごとに状態を見てくれたり、細かく薬の量を調整してくれたり、どうしてこうなったか、どうしてこの治療が必要なのかをちゃんと説明してくれてとてもいい病院でした。皮膚科に限らず病院はどこも同じという事はやっぱりないですね。治療法は同じだったとしても医師の人柄というのは違います。全然違います。

肌に影響が出ないかまたおびえながらの治療だったけど、2ヵ月弱でまたきれいな目を取り戻して、視力も回復させることができました。肌にも特に影響はなし。はぁ~よかったぁ~と思ったのも束の間…また目が赤い~!あぁ~あぁ…。

ちょっと夜更かししてドラマDVDを長時間見たのがきっかけでした。何もなく過ごせたのは1ヵ月程。繰り返すんです、こやつは。そうですよね。根本の原因が取り除かれていないんだから当然と言えば当然ですね。

もう少し先があるのですが長くなってしまったので続きはまた来週更新します。前半のまとめとしてお伝えしたい事は、必要な時には早めにステロイドを使った方がいいという事でしょうか。今回は目に関しての話ですが。ステロイド点眼薬が顔の酒さに影響する可能性もゼロではないと思っています。だからこそこんなにうだうだと遠回りをしてしまったのですが、それで視力を犠牲にしてしまっては大変です。どうしても必要なら腹をくくって使おう。そのためには慎重に病院を選んで最低限の量で済ませられるようにするのがよいと思います。では続きはまた次回(。・ω・)ノ゙

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