ゆっくり酒さ治療

酒さ・酒さ様皮膚炎でなかなか治らないけど、ゆっくりのんびり改善していこうよっていう治療日記ブログです。

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2017
04/21

酒さかも?と思ったらどうすればいいか

酒さの原因はまだまだハッキリとは分かっておらず、有効な治療法も少ない病気です。酒さと診断されても治らず悩んでいたり、病名がつかないままどうすればいいのかわからず過ごしておられる方もいるかもしれません。

今回は自分の経験を踏まえてどのように酒さの治療を進めればいいか、どのような選択肢があるのかをまとめてみたいと思います。治療に行き詰った時のヒントになればうれしいです。

まずは病院へ

酒さは病院へ行ってもすぐに治らないケースも珍しくなく、知識のある医師に出会うのも難しい病気です。でも通院を諦めてしまう前に病院でできる事は可能な限りやってもらいましょう。特に薬の処方、専門的な検査は病院でしかできない事なので、皮膚症状の原因を探るためにはやはり病院の役割は重要だと思います。

一部の病院では皮膚生検で酒さの診断をしている所もあるようですが、そのような検査を行って酒さを確定させてくれる病院はまだ少ないのではないでしょうか。であれば最初に求めるべきは酒さの診断ではなく、酒さ以外の病気の可能性の排除だと感じます。最初から酒さ治療の茨の道を進むより、他に考えられる類似の皮膚疾患(ニキビや脂漏性皮膚炎など)の検査(菌の検査や薬の効果を確かめるなど)を徹底して行って得られる情報はできる限り持っておけばその後の治療にも役立つはずです。もし酒さでなくて他の疾患なら治療の選択も広がるし、酒さが他の疾患と併発しているケースも少なくないですしね。

病院で受けられる検査

皮膚に特定の菌や虫が増えていないかを確かめる検査、内臓疾患やホルモンバランス、アレルギーを確かめる血液検査、私はこれらの検査を受けました。アレルギーや婦人科疾患は元々あったのでこれらはずっと並行して治療を続けました。酒さらしい所見といえば顔ダニ(デモデクス)の異常発生。顔ダニは酒さの原因としてもよく言われるので酒さの一つの判断材料として検査してみてもいいと思います。

酒さの改善自体は病院に通わず達成できたけれど、その間に行った食事メニューの組み立てには血液検査の結果がとても重要だったし、スキンケアに洗顔を積極的に取り入れたのは顔ダニの多さが理由でした。酒さの改善方法は人によって様々なので自分に合わせた治療法を見つけるために検査を受けるのは有効だと思います。

病院で処方される治療薬

皮膚科では何か特定の疾患が疑われた場合、薬を処方して効果があるかみてみましょう。となる事は結構あると思います。それも検査の一環として試してみる価値はあるのですが、酒さだと肌が薬の刺激に負けてしまって効果を確かめるどころではない…というのもままあるのではないでしょうか。私もそうでした。その場合はあまり無理して外用薬を使わず、一旦内服薬でアプローチしてみるのも一つの手です。その場合は長期服用の副作用や体質に合う合わないをしっかり確認して服用してくださいね。

内服薬


酒さの場合『ミノマイシン』や『ビブラマイシン』などのテトラサイクリン系の抗生物質がよく処方されます。私はミノマイシンでめまいの副作用が出て続けられませんでしたが、ビブラマイシンならめまいが起こりにくいようなのでこの辺りは医師と相談するとよいかもしれません。テトラサイクリン系の抗生物質はブツブツ系の酒さ改善に期待できる反面、飲むのをやめたら再発したという話もよく聞きます。飲んだり飲まなかったりを繰り返すようなら別の治療法を探った方がいいかもしれませんね。

外用薬

酒さ治療でよく耳にする外用薬は『メトロニダゾール』や『アゼライン酸』。病院で基剤に混ぜた塗り薬を作ってもらうか、『ロゼックスゲル』という商品を自費で購入かのどちらかになると思います。私は自費で購入しました。アゼライン酸は国内ではロート製薬が出している『AZAクリア』を処方してもらうか、海外からアゼライン酸配合の製品を輸入するか、になるはずです。私は個人輸入した『フィナセアジェル』を使っていました。

アゼライン酸の方は天然由来の酸ですが、酸というだけあってピリピリと刺激を感じる事があります。ロゼックスゲルも乾燥を感じたりと悪化してしまう事もあるので、そんな時は保湿剤を併用したり使用頻度を減らしたりと工夫しながら使うといいと思います。

また基剤の種類や有効成分の濃度によっても合う合わないが変わってくるのでその辺りも良く吟味してどの薬を使用するか決めてみてください。私は油分が全く合わない状態だったのでどれもジェルベースのものを選んでいました。

そしてもう一つ酒さに有効とされているのが『ブリモニジン』が配合された『ミルバソ』。こちらは血管収縮効果を持ったお薬で、特に治療が難しい血管拡張型の酒さにも効果を発揮されるといわれています。ですが反動で血管拡張が起こったりと副作用も報告されているのでどのように用いるかはレビューなどをよく参考にされるとよいかと思います。まだ日本では認可されていないのでこちらは輸入のみで手に入ります。

あせらずゆっくり

あせらずに、ゆっくりと。私としてはやっぱりこの言葉に尽きます。『酒さは治る』と検索すればポジティブな内容が、逆に治らないと検索すればネガティブな情報が…。酒さってそういう病気で、誰かの「この方法で治ったよ!」という方法を試してみれば全然効果が無くて。何度もそれの繰り返し。そんな病気です。時にはもうよくわからなくなったり、心が折れそうになりますよね。でももしかしたらまだ試していない事があるかもしれなくて、その中に自分に合った方法があるかも。そんな風に少し落ち着いてまた治療に向かう気持ちをこのブログの中で拾ってもらえたらななんて思います。

また追加で書ける事があれば内容を増やしていこうと思ってます。

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Comments

  • なつさん、ブログの更新ありがとうございます。
    とても感慨深く拝見しました。
    この病気で辛い想いをされてない方は、誰もおられませんよね。
    皮膚疾患に悩む沢山の方が、早くこのブログに出会えますように。

    • みわさん
      いつもコメントを寄せてくださってありがとうございます。ネット上であっても、辛い気持ちを共有したり共感できる誰かが見つかると心強く思えるんですよね。少しでも辛い治療期間の支えになればいいな。と思います。

  • なつさんいつもありがとうございます。
    なつさんのように前向きにいかなくちゃなってブログを拝見して励まされています。

    産婦人科でのホルモンバランスの検査と耳鼻科でアレルギー検査は以前したのですが、今通っている皮膚科でも一度行った大学病院でも血液検査してもあまりわからないと思うと言われて何をしたらいいのかわからなくなっています。
    症状も相変わらず痛みが続き、赤みが出たりします。

    栄養療法の皮膚科気になっているのですが県外の皮膚科なこととサプリや診療代、交通費を考えると通院となるとなかなか踏み出せずにいます(;_;)

    皮膚に特定の菌や虫が増えていないかを確かめる検査や内臓疾患の検査は何科の病院でされましたか?
    食事のメニューの組み立てに役立った検査というのは遅延型フードアレルギー検査でしょうか??

    毎度長々とごめんなさい。

    • きなこさんこんにちは。
      血液検査に関しては一度皮膚科でアレルギー検査(IgE)を勧められてやった以外は内科で受けました。医師としても検査をする根拠が不明だと検査のしようがないというのも当然なのかなと思うし、こちらからこの項目を見てみたいと強く言わなければやってもらえないかもしれないですね。。
      顔ダニの検査は皮膚科ですぐにやってもらえました。真菌は検査でなく抗真菌薬を何種類か試してみた程度です。色々と検査をしてくれるかどうかは病院や医師によってかなり差がありますね。医師が必要ないと判断した場合は何もせずにそのまま追い返されるような事もありましたよ><
      それでも検査してくれる病院を探して耐糖能の検査や甲状腺ホルモンの検査などなど納得するまでやってみました。

      もし何も検査していなければ会社で年一回受けるような健康診断程度の項目でもいいと思うんです。これなら誰にでも必要な事だし、私はこれで脂質異常症がみつかりました。糖質制限を続けてみようと思ったのは脂質異常症があったからです。遅発型のアレルギーの検査ももちろん食事制限するなら指針になりますよね。

      何が肌を治してくれるか分からない病気だし、私も何が良かったのかわからないです。多分全く意味のなかった事も含まれていると思います。でも結果良い方向に進んだので色々とやり続けてみて良かったなと思っています。
      それぞれの検査が役立ったというよりは、新しい情報を得て新しい可能性を感じる事自体が治療のモチベーションに繋がっていたと、この記事で一番伝えたかったです。
      検査の内容などはこれまでの記事に記録している事もあるけど、記事が探しにくいかもしれないのでわからない事があればまた何でも聞いてくださいね。

  • 丁寧にお返事くださってありがとうございます。
    確かに医師もこの病気かも?って思って検査してわかるようなものでない限りこちらが申し出ないと検査はしてくれないのかもしれないですね。

    なつさんはご自身でも本当難しいこともいろんなことを調べてらっしゃってすごいなと感じます。

    脂質異常症なども健康診断の検査でわかることなのですか!

    何もしなければ何もわからないままですもんね(;_;)
    いつもアドバイスくださって本当にありがとうございます。また何か質問させていただくことがあると思いますがよろしくお願いします(;_;)

    • きなこさん
      脂質異常症はコレステロール値や中性脂肪の数値を見ればわかるので、健康診断の基本的な項目に含まれていると思いますよ!血圧や血糖値のように生活習慣病に関わる検査なので、健康の目安として受けておられる方も多いのではないでしょうか~。

      私の場合、時間はたくさんあったので色々と調べたり検査したりできました!お子さんがいたり仕事があったりだとどうしても時間が取れない事もあると思うので、自分の調べた事や経験がそんな誰かの役に立てばいいなと思います。
      どうぞまたいつでも遊びに来てくださいねヽ(´▽`)ノ

  • なつさん、こんにちは(*^-^*)
    以前脱ステの辛い時期にコメントさせて頂き、なつさんに元気をもらった者です(^^ゞ

    脱ステを始めてから5ヶ月が経ちました。
    帰省した際、両親は相当驚いてました(((^_^;)本当に良くなるのか?少しは良くなったのか?と何度も電話をもらい、心配させているんだな~と思いました。

    脱ステを始めて3ヶ月経った頃から少しずつプツプツが減ってきて、良くなるかも‼と感じられる様になりました。
    そんな時、なつさんのブログを読み返していてアゼライン酸が気になったのでAZAクリアを扱っている皮膚科へ行き、使ってみました。
    私には合っていた様で、使い始めて一週間程でプツプツがかなり引き、赤味も少しずつ引いてきました。
    以前は下地が全くのびず、赤い肌を隠す事もできなかったのですが、最近は下地とミネラルファンデが使える様になったので、息子の授業参観へマスク無しで行けて嬉しかったです。

    なつさんのブログや、なつさんに寄せられる皆さんのコメントは何度も読み返させて頂いてます(*^^*)
    その中からヒントや元気をもらって、なんとか普通に肌が荒れてる人位にまで改善されました
    ( ´∀`)
    赤味はまだ残ってますが、脱ステ前よりも肌が柔らかく、毛穴が目立たなくなった様に感じます。

    途中までものすごく辛かったのですが、今は思い切って脱ステして良かったと思ってます。
    こうして相談させて頂ける場所があったから踏み出せたし、続ける事ができました。
    なつさんの優しく丁寧なお言葉もとても励みになってます(*´-`)

    これからも色々と参考にさせて頂きます。
    (一方的ににですが…)支えて下さってありがとうございます(*^^*)

    • マァナさん
      こんにちは!息子さんの授業参観、お化粧してマスクなしで参加できたんですね~!よかったです!こうして辛い状態から一歩抜け出せた事を報告してもらえると本当にうれしくなります。でも回復の兆しが見えるまでやっぱり数か月かかるんですね。それまでの時間はすごく辛いですよね。。
      私も今は病気というよりは肌荒れ寄りに見える状態で、周囲からぎょっとされるような事はなくなりました。決して美肌ではないですけど、それだけでも生活の仕方は変わってきますよね。治らなくても生活が苦痛じゃなくなる程度まで回復できる方がどんどん増えればいいなと思います。

      AZAクリアが使えたのもよかったですね!脱ステからの期間も書いてくださっているので、これもまたどなたかの参考になるはずです(*´∀`*)
      この場所がお役に立てたなら本望ですよ~!でもきっと誰より私自身がたくさんのコメントに励まされてきました。思ってもみなかったほどに多くの方から色んな情報を教えていただき、応援のメッセージももらいました。本当にありがたいです。
      早く元のお肌に戻るといいですね。一歩一歩進めていきましょうね(ノ☆´A`)ノ

  • なつさん。お久しぶりです。
    ブログを読んでまた大変な病だと再認識しました。

    私の方は、あれから、症状が落ち着いていたので皮膚科の薬を飲まずに一カ月過ごしてみたらまた右頰にポツと出来てしまいましたσ(^_^;)
    紫外線が強くなってきたのと、コーヒーやチョコを食べたりしていたのもあるかもしれません。また腸を整えていこうかと…

    ひどくなる前に手を打とうと思います!

    • kaikoさん
      お久しぶりですね!私も油断していたら紫外線のダメージを早速受けてしまいました><ヒノキやらイネやらの花粉でアレルギーも出て今はそこそこの悪化期です。。
      できれば薬を飲まなくてもいいようにしたいですよね。そして好きなものも食べられるようなコントロールもできたらいいな。
      今は少し荒れてもまたそのうち戻していけるかなぁと少し楽観的にとらえられるようになりました。

      私も、連休が終わったら胃と腸を休める食生活をしようと計画中です٩( ‘ω’ )و

  • なつさん、はじめまして。私は皮膚科で酒さ性ざ瘡と診断されました。
    このまま外でマスクを外す事も出来ず、紫外線を避けて生きていかなければならないのかと思うと、とても辛いです。みんな一生懸命頑張っているのにこんな事いってすみません。

    • ももさんはじめまして。私と同じでブツブツ型の酒さですね。悪化を避けるために今まで通りの生活ができなくなるとものすごいストレスですよね!
      いえいえ、みんな頑張ってもいるけど、きっと落ち込んだり愚痴を言ったりするのも普通の事ですよ。私も酒さになってしばらく感情がコントロールできなかったり、ネガティブな思考がどんどん生まれたり、自分の嫌な部分がたくさん引き出されました。酒さにならなければこんな自分を見る事はなかったかもと思う反面、その分成長できたような気もします。
      転んでもただでは起きないぞという気持ちで、今の生活の中から楽しい事を拾って生きています~。辛いけど、頑張っていきましょうね( ・ㅂ・)و

      • なつさん、お返事ありがとうございます。
        私は最初に脂漏性皮膚炎と診断され、ステロイドを塗っていましたが、再発を繰り返し別の皮膚科でステロイド酒さになっているからステロイドを辞めるように言われ治療していましたが、何だか違うのではないかと相澤皮膚科を受診して酒さ性ざ瘡と診断されました。
        先生は数多くの患者さんを診てきたので、ぱっとみてわかるそうです。今は気持ちも不安定ですが、なつさんのブログを参考にさせていただいたり、前向きになれたらいいなと思います。

        • ももさん
          相澤皮膚科へ通われてるんですね。私も相澤先生に診てもらったらどんな診断をしてもらえるのだろう?でも大阪からはなかなか遠いなぁ…。
          まず病名をできる限り限定する事は治療の第一歩だと思うので、経験豊富でノウハウを持った医師に掛かる事ができるのは大きな利点になりますね。どのような地域でも環境でも平等に同じレベルの治療が受けられるようになればいいなとつくづく思います。

          気持ちが不安定な時は同じ境遇の方とお話しするといいかもしれないです。またいつでも遊びに来てくださいね!

  • なつさんはじめまして、こんにちは。
    私も一年半前に顔にステロイドを塗って、酒さ様皮膚炎になりました。
    この一年半、本当に色々なことをしましたが治りません、むしろ悪化しています。

    色々調べていくうちに、私もリーキーガット症候群(以下LGS)だから、治らないのでは?と思えてきました。

    というのは、私は酒さ様皮膚炎の治療のために様々な種類の抗生物質を計5ヶ月程飲んでいました。ステロイドの内服もしていました。

    LGSは抗生物質が一番の諸悪の根源だと書かれていることが多く、またステロイド内服も良くないそうですね。

    その他にも一度絶食が肌に効くと聞き、1.5日何も食べなかった時も、赤みやブツブツがかなり目立たなくなりました。このことから問題は外(皮膚)ではなく、中(胃腸)にあるのではないか?と思うようになり、調べていくとLGSに行き着きました。

    元々胃腸の調子が悪かった(過敏性腸症候群と診断されてました)ところに、抗生物質やらステロイドを次々投与され、私の腸内は悲鳴を上げていたんじゃないかと今になって思います…。

    とりあえずなつさんや他のLGSの方たちのblogを参考にして、LGSに効くサプリや食事療法を始めたところです。
    今からでも間に合うのか、もう手遅れなのか不安ですが、もうこれが最後の砦なので…。

    一つ質問なのですが、なつさんはココナッツオイルやハーブ除菌などはなさらなかったのですか?

    お忙しいとは思いますが、お身体ご自愛下さい。これからもなつさんのblogを励みに頑張ります。

    • なおさんはじめまして。
      私も数年の引きこもり期間は何をやってもよくならなくて、治療をする程悪化してしまって、あぁもうきっと一生このままなんだ…と覚悟していました。でも今はその時からは考えられないくらいまで回復しています。だからなおさんにも良くなる可能性はまだまだありますよ!

      酒さや酒さ様皮膚炎の方で抗生物質を長期で飲んでおられる方は多いですね。でも飲んでいる間しか効果が無かったりするケースもあるし、腸内環境が悪化する可能性も考えると使い方の難しい治療法だなと感じます。元々過敏性腸症候群の症状があったのならなおさら、腸内環境改善を試してみるのは良さそうですね。

      私はオレガノとかハーブ系のサプリは使用しなかったです。ココナッツオイルはたくさん使いましたよ!これまで4つくらい500gの瓶を空けました。ココナッツの香りが好きなのでそんなに意識せずただ消費しただけではあるんですけど。。一応カプリル酸の効果やエリカ・ホワイト療法の事なども頭には入れていました。イースト(パン)や酵母(醤油や味噌など)は腸には一切入れないようにして、餌(糖質)も極力摂らない。腸カンジダ対策として併せて行ったのはこのような感じです。
      ただ私の場合は食事療法で腸カンジダの治療よりも脂質のコントロールの方が意味があったのかな?と感じる部分もあるので、参考程度に捉えてくださいね。

      腸内環境を見直すこと自体は何もデメリットは無いので、無理なメニューを組んで体調を崩さないようにだけ気を付けて頑張ってくださいね!ブログの内容で不明な点があればまたいつでも聞いてください(○・v・)

  • 初めてメールします。いつもなつさんのブログ拝見しています。
    海外に住んでいて、酒さと診断され状態が一進一退しています。
    来週から大阪の実家に一時帰国する機会に日本の皮膚科にかかりたいのですが、大阪でなつさんのおすすめの病院があれば教えて頂けませんか?ぶしつけなお願いで申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いします。

    • あいさん初めまして。
      ブログ見てくださってありがとうございます。私が通っていた病院でよければ病院名と先生の名前をお伝えします。ご記入いただいているメールアドレスの方へ詳細を送りますのでご確認ください。もししばらく経っても届かないようであればお手数ですがまたお知らせください。よろしくお願いいたします。

  • はじめまして。愛と言います。
    今日このブログに辿り着いたのは「ヒトプラセンタ」という、個人輸入の美容液を使っている人のレビューを読んでいて、酒さと言う病名を知りました。私自身も酒さではないのですがニキビ跡のクレーターが顔一面にあり、ずっとずっとコンプレックスで、何十万もレーザーにお金をかけたり、個人輸入をしてダーマローラーをして皮膚の再生を試したりと、本当に肌の事で生きるのがつらくなる時があります。人は見た目じゃないと言いますが、やはり顔に無数の穴が空いていると、それだけで生きるのはつらいです。必ず視線は肌を見ていますよね。
    私の肌は酒さとは違うかも知れませんが、とても弱く、かぶれたり腫れたりすぐに反応します。例えば日焼け止めを塗った時、紫外線を浴びた時、精神的ストレスを抱えている時…常に肌に出ます。それは蕁麻疹として出たり吹き出物として出たり、脂漏性皮膚炎と診断された事もあります。このブログを読んで病名こそ違えど、肌の事で悩むのはとてもつらいですよね。
    なんだか私は自分だけがつらい様な気がしていました。
    ヒトプラセンタ、ご存知かも知れませんが病院の薬で治らなかった方も良くなったと、いくつかレビューにありました。
    もうご存知かも知れませんがよかったらレビューを読んでみて下さい。オオサカ堂のレビューです。
    肌の悩みは本当にその症状を抱えた者にしかわからないつらさがありますが…お互い頑張りましょう。

    • 愛さんはじめまして。
      ニキビ跡のクレーターもなかなか再生させるのが難しいと聞きますね。。疾患や状態の種類によらず、見た目に症状が出ている辛さに変わりはないですよね。肌が弱くて気を付けなければいけない事が増えるだけでもストレスだし、どんどん積み重なっていきます><
      私も、肌が綺麗じゃない分せめて明るく振る舞おう…とか思ってしまったり、普通の肌だった頃の自分とはやっぱり同じではいられないです。外見にコンプレックスを持つ事の辛さは、本当になってみなければわからないですよね。

      ヒトプラセンタのレビュー読みました!酒さの方のレビューもいくつかありましたね。継続使用して長期でどのような変化があるのかも気になるので、これからまた他のサイトでの記事も探してみようかと思います。このブログを見つけて書き込んでくださってありがとうございます。
      抱えているものが違っても、こうやって頑張ろうと言い合えると心強いですね!いつか悩まず過ごせる肌になれますように。。

  • 顔にステロイド軟こうとプロトピック軟こう塗っていたためステロイド性の酒さになりました
    私も今までいろんなものを試しましたが効果ありませんでした。プラセンタジェル、メトロニダゾール、リジェンD、無添加化粧水、mirvaso、アゼライン酸、全ての系統の抗生物質
    mirvasoは確かに効果ありましたが、時間の経過とともに赤みとほてりがでてきて結局対処療法的な感じでしたね。なによりコスパが非常にわるかったため半年でやめました。
    管理人さんはグリーンピール試したことありますか?私は3daysというコースをうけて一回目でほてりが9割なくなり赤みは5割ほどひきました。このまえ3回目のグリーンピールうけてきましたが、ほとんどなくなりました。職場で天候や季節関係なく酒さをかくすためマスクを3年間していましたが、いまではもうしてません。
    とにかく赤みや酒さに効くというものにばんばん手を出していましたが、無駄カネになってしまったので、最初から受けておけばと思いました。
    当方実は男ですが、最初エステに電話した時男性はやったことないと言われたのですが、
    事情を説明してごり押しで受けさせていただきました。最近では医療機関でも取り扱いが始まったとも聞きました。おそらく真皮層からのケアになるため効果があるんだと思います。
    アトピーの湿疹や丘疹もでなくなりました。化粧水とかでも確か角質層くらいまでしか届かなかったと思います。真皮層にまで働きかけるのはグリーンピールかレーザーくらいしかないとおもいます。レーザーの顔はちょっと怖いですよね。あまりいい噂をききません。一日でも早くみなさんの火照りとマスクがとれることを切に願います。

    • 人柱さんはじめまして。
      グリーンピール、酒さの方と話した時に何度か話題に出たりして、私も何度か予約を取ろうと電話を手にした事がありました。肌をごっそり入れ替える感じがして、施術例を見てもかなり綺麗になっている方がたくさんいますよね。でも治療そのものに恐怖心があったり、肌に何か塗る事にも抵抗があったので結局試さず仕舞いで。。
      でもでもこうして色々試してもダメだった肌がきれいになったと聞くとまた興味が湧いてきました。酒さ様皮膚炎だけじゃなくてアトピーの症状も一緒に改善されたのも素晴らしいですね~!施術後の皮むけと共に悪い菌や顔ダニも一緒に剥がれてくれたりするんでしょうか。。確かに、角質層のケアだけでは弱いのかなという気はします。アトピーも体質的な要因はあると思うのですけど、それでも良い状態が続いているのでしょうか?効果が一時的なものでないなら尚更いいですね。

      グリーンピールは何日か汗をかいたらダメだとか皮むけが続くとかがあるようなので、今後またかなり悪化する時が来て、仕事も一旦お休みしようかなというタイミングが来たら考えてみようかな。。今は絶対に汗をかいてしまう仕事なので><
      ミルバソはやっぱり効果は続きませんでしたか…。色々と詳しく教えてくださってありがとうございました。自分でもグリーンピールの事色々調べてみたいと思います!

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