ゆっくり酒さ治療

酒さ・酒さ様皮膚炎でなかなか治らないけど、ゆっくりのんびり改善していこうよっていう治療日記ブログです。

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2016
05/25

私が酒さになった経緯&症状を全部まとめ

『私の酒さが今の状態になるまで』シリーズのへのアクセスが非常に多いので、もっと簡単にまとめたページを作ろうと思い経緯と症状をまとめました。あちらは4ページ分ととても長いので、さくっと流れだけを知りたい方はこちらをご覧ください。

私が酒さと診断されるまで

topical-medicine

  • 元々頬の赤みとプツプツに悩んでいた
  • 近所の皮膚科で『プロトピック』を処方される
  • プロトピックを3か月塗り続けるうちに赤みと湿疹の範囲が口周りまで広がる
  • 病院を変えると『ニキビ』と診断されニキビ治療を色々試す
  • ニキビ治療で処方された『ディフェリン』によって肌が薄く赤くなりさらに悪化
  • 病院通いをやめて水洗顔&肌断食+肉抜きの食生活で過ごす
  • 1年ほど経っても全くよくならないので再び別の皮膚科へ
  • 『脂漏性皮膚炎』と診断されてステロイド軟膏を処方される
  • ステロイド軟膏で一旦見違えるように回復した後症状がさらに悪化、範囲も広がり目にも症状が出るように
  • また違う病院へ行ったところ『酒さ』との診断。これまでも酒さだったのではと言われる
  • 『顔ダニ』の治療などを3か月行うも改善せず
  • 病院通いをやめて半年くらいでステロイドの副作用的な最悪の状態は脱する。というか振り出しに戻る
  • それからしばらくして食事療法&体質改善に取り組む(このブログを開設)

顔の状態の変化は『肌日記』にまとめています。ブログを始める以前の膿?だらけ汁だらけの最悪な状態の頃は画像に残ってないのですが、一応回復の過程の参考として。

他にも『ミノマイシン』が体に合わず『クラリス』長期に服用する事になってしまったりと色々寄り道もありました。このブログを始めようと思うまでそんなこんなで約3年。気持ちの変化などは下記の長い方に書いてます。

私の酒さの症状

肌の症状、目の症状に関しては下記のページで詳しく書いています。酒さや酒さ様皮膚炎は人によって症状の出方が変わるようなので、ネット上の情報を見ても迷うことが今でも多々あります。私のケースはこうでしたよという情報ですが、何かのお役に立てばと思います。。

補足をすると、「調子が悪いな、顔が赤いな」という時はたいていほてりの症状も一緒に出ます。冬場の室内ではほぼほてりっぱなしなので、暖房器具はホットカーペットのみで厚着して過ごしていました。温風が出る系の暖房器具は乾燥もするしで使えません…。

このブログのコメント欄で酒さ患者さんとやり取りする機会も増え、色々と教えていただく事も多くありがたいです。酒さのポイントの一つは『ほてり』があるかどうかという事もここで教えてもらった事です。これも参考として載せておきますね。

今取り組んでいること

diet-20160425

私の場合元々肌が赤くなりやすいとか、体質的に酒さの素質はあったように思います。酒さの原因に消化器官の疾患が関連しているとの情報を目にしてから、今は体の内面に目を向けて食事療法中心で肌の回復に努めています。
そもそも肌荒れの原因がわからな過ぎてタオルにも触れられず、水も精製水以外は使えないような精神状態で、できるだけナチュラルな方法を求めていたのでそれも自分にマッチしました。今のところこれが良い方向に向かっているので、経過をこれからもブログに綴っていきたいです。

今でも酒さって何なんだろう?と思います。なかなか一朝一夕で完治するような病気ではないですが、ブログのタイトルにしたように、ゆっくりと進めていきたいと思います。

公開日:
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Comments

  • 涼しい季節になると、顔が火照り、痒みと、乾燥が始まり、鼻の両側と、眉毛の当たりがカサカサになります。これは酒さでしょうか?

    • 葛西浩子さんこんにちは。
      乾燥性の皮膚炎とか、眉のあたりのカサカサやかゆみは脂漏性皮膚炎の症状にも当てはまりそうですね。
      いずれにしても私では症状を聞いて判断する事はできませんのでこの程度にしかお答えできません><すみません!

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